ボディヘルスブログ

投稿日時:2014/08/05(火) 13:54rss

健康を保つ腸内細菌のバランス

腸内細菌とは?
腸管内に常時存在する細菌のことです。大腸内には100種100兆個、重さにすると1.5Kgの最近が住んでいると言われ、絶えず増殖しては便と共に排出されます。
腸内細菌は、善玉菌と悪玉菌で構成されており、このバランスは一定でなく個人の体調によって異なります。善玉菌が増えれば悪玉菌は減り、悪玉菌が増えれば善玉菌が減ると言う仕組みです。
善玉菌とは?
腸内を酸性にし、病原菌を殺っけてくれたり、免疫力を高めてくれます。 食べ物の消化・吸収を促進し、ビタミン合成、腸管運動の促進などの働きをします。☆乳酸菌、ビフィズス菌など。
悪玉菌とは?
腸内をアルカリ性にし、腸内を、腐敗させたり、発ガン物質や毒素のある有害物質作り出します。糞便・ガスの形成はもちろん体の抵抗力を弱め、下痢や便秘を引き起こします。△ウエルシュ菌、ブドウ球菌、大腸菌、バクテロイデスなど。
悪玉菌が優位な腸内では、腐敗が進み、有毒ガスが発生。腸内の毒素は血液で全身に送られ、毒素が肌に出れば肌は直接ダメージを受け汚れます。汚れた血液は、血液循環、免疫力、新陳代謝を低下させ、その結果、老化が進行します。

次回は汚れた血液が引き起こす「未病や病気」を話します。

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