ボディヘルスブログ

投稿日時:2014/02/04(火) 16:02rss

東洋療法あべこべ体操応用編

東洋療法あべこべ体操

前回頸、肩のストレッチの時に眼球も動かす話をしました。
沢山の人から反響いただき有難うございました。

「一週間続けただけで首の痛みが無くなった」   50代 男性

「背中側で手が付かなかったのに今では付くようになり肩こりが軽減しました。」  40代 女性

継続は力なり!今後も続けて凝りにくい体づくり応援しますので頑張って下さい。  施術者 萩原

 

今回は応用編として体全体を使って上半身のストレッチをしてみましょう。

先ず、椅子に腰掛けて座り両手をまっすぐ伸ばし息を吸いながら顔側から上にあげて背筋を伸ばしますがその時、顔は下に向けアゴを胸に付け眼球は天井を凝視する。
次に、息を吐きながら手を下げて背中側に延ばします。(コツは肩甲骨で物を挟む感じです。)顔は逆に上に向け、眼球は下を凝凝視する。 5回繰り返す。

次も椅子に腰掛け正面を向き右手人差し指を立ててボタンを押す感じに耳側に腕を伸ばします。(コツはあと少しで押せるという感じに体をのり出します)腕を右に伸ばすときは頸は左に傾け眼球は右側凝視。
左右同じに5回繰り返します。

毎日繰り返すことで肩甲骨周りが広がり改善します。

東洋療法ボディケアではただ肩凝腰痛を緩和させるのでは無くその後の日常生活でも緩和できるストレッチ運動法を教えていますのでお気軽にご相談ください。

次回は腰痛対策編を掲載します。

 

 

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